視覚障害の身体障害者手帳をお持ちの方には、眼鏡・拡大読書器などが市町村福祉事務所から給付・交付される制度があります。
盲人用体重計・盲人用電磁調理器などがあります。
日常生活用具とは、拡大読書器・視覚障害者用ポータブルレコーダー・視覚障害者用活字読上げ装置・音声時計・触読式時計・
●指定医師による診断書
視力障害規定に該当するようであれば市役所に行き、障害者手帳を申請する事が出来ます。
●写真(たて4p×よこ3p 上半身 無帽)
●印鑑
●申請書
用意するもの
給付制度とは
身体障害者手帳の手続き
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申請の流れ・機器展示情報

遮光眼鏡
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指数弁は視力0.01、手動弁・明暗弁は視力0とする。
例えば 右眼の視力が0.04、左眼の視力が0.08の場合 その和は0.12となり4級となります。
※ 両眼の視力の和とは、両眼視による累加された視力ではなく、両眼の視力を別々に測った数値の和のことである。
※ 1級〜4級:視力までが1種(要介護)、4級:視野〜6級までが2種になります。
「身体障害者福祉法」で定められている障害認定の段階には6段階あり、最も軽いのが6級です。
視覚障害等級について:

視覚障害等級について

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申請の流れ・機器展示情報

視覚障害等級について
目次
1.視覚障害等級について・・・
2.視覚障害等級について・・・
3.身体障害者手帳の手続き・・・
4.給付制度とは・・・
身体障害者手帳の交付について

身体障害者手帳は、身体に障害のある方が、さまざまな援護制度(公共機関、公共施設などの各種援助)を利用
するために必要な手帳です。ほとんどの公的福祉サービスはこの手帳所持者に限定されています。
 手帳の等級は障害の種類や程度によって1級〜6級までに区別されます。また、交付を受けた後に、障害の程度に変化が予想される場合には再認定を受けることができます。 この認定は身体障害者福祉法に基づき、定められた指定医が所定の診断書に記入され決定されます。以下に視覚障害の場合の等級区分を示しますので、参考にして下さい。ただし、同一等級において二つの重複する障害がある場合は(視力、視野ともに障害がある場合など)1級上の等級となります。身体障害者手帳は、福祉的サービスを受けるには欠かせないものですので該当する視力、視野になってしまった方は、取得をおすすめします。

身体障害者手帳は、身体に障害のある方が、さまざまな援護制度(公共機関、公共施設などの各種援助)を利用するために必要な手帳です。ほとんどの公的福祉サービスはこの手帳所持者に限定されています。 手帳の等級は障害の種類や程度によって1級〜6級までに区別されます。また、交付を受けた後に、障害の程度が変化した場合には再認定を受けることができます。 この認定は身体障害者福祉法に基づき、定められた指定医が所定の診断書に記入され決定されます。以下に視覚障害の場合の等級区分を示しますので、参考にして下さい。ただし、同一等級において二つの重複する障害がある場合は(視力、視野ともに障害がある場合など)1級上の等級となります。身体障害者手帳は、福祉的サービスを受けるには欠かせないものですので該当する視力、視野になってしまった方は、 取得をおすすめします。

級別

視覚障害

 

1級

 


両眼の視力(万国式視力表を使用して測定したものをいい、屈折異常がある場合は矯正視力について測定したものをいう)の和が0.01以下の方。

 

 

2級

 

視力

 

 

両眼の視力の和が0.02以上0.04以下の方。

 

視野

 

両眼の視野がそれぞれ10度以内で、かつ両眼による視野について

視野率による損失が95%以上の方。

 

 

3級

 

視力

 

 

両眼の視力の和が0.05以上0.08以下の方。

 

 

視野

 

両眼の視野がそれぞれ10度以内で、かつ両眼による視野について

視野率による損失が90%以上の方。

 

 

4級

 

 

視力

 

 

両眼の視力の和が0.09以上0.12以下の方。

 

 

視野

 

 

両眼の視野がそれぞれ10度以内の方。

 

 

 

5級

 

 

両眼の視力の和が0.13以上0.2以下の方

 

   

視野 

 

両眼による視野の1/2以上が欠けている方。

 

 

6級

 

 

 

 

1(片)眼の視力が0.02以下、他眼の視力が0.6以下の方で両眼の視力の和が0.2を超える方。

 

補装具(医学的判定書が必要)とは、眼鏡・コンタクトレンズ・掛けメガネ式弱視眼鏡・焦点調節式弱視眼鏡・遮光眼鏡などがあげられます。

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